人を知る人を知る

Introduction Of Employees社員紹介

新たな発想で商品を生み出す
10年後、20年後の未来を見据えて

商品開発センター
S.Y

2014年入社/
龍谷大学 理工学部 電子情報学科

現在の仕事内容

私が所属する商品開発センターは、その名の通り、次世代の商品を開発する部署で、社長直轄の特命部門として2015年に新設されました。ここでは、最新の技術や特許、社会の動向といったさまざまな情報収集、新商品の開発、開発テーマの実現に向けた試験・解析、開発機の制御プログラムの作成・調整など、多岐に渡る業務を行っています。

仕事上でのやりがい、喜び、苦労など

ある開発機の制御プログラムを担当した際、正常に動かず、不具合箇所を見つけること、その不具合を直すことに苦労したことがありました。周りの人に助けてもらいながら問題を一つずつ解決し、ようやく正常に動いたとき、とてもうれしかったことを覚えています。また、私たちは開発機を使用して試験を行うのですが、今は、その制御プログラムを自分の使いやすいように改良したり、その場で思いついた機能などを自由に追加できることが面白いと感じています。

仕事を通じて学んだ点

日々起こるさまざまな問題に対して、まずは自分で調べる、それでもわからなければ詳しい人に相談し、解決策を検討・実施するという正しい解決の流れを学びました。

環境、社風など会社(社内)の雰囲気について

商品開発センターは部署を超えたやりとりが多く、各部署の技術者に質問することも多いのですが、どんなときでも快く答えてくれるなど、社内の雰囲気・チームワークはとてもよいと思います。社長直轄の部署であり、将来のビジョンを社長から直接聞くことも多いので、モチベーションも上がります。

仕事上での今後の抱負

お客様に喜んでいただける商品やシステム・機能の開発を行うこと。制御システムに関しては、他部署にも展開できるようなプログラムを作成できればいいですね。今携わっているプレス加工機を展示会に出品し、お客様の反応を直接見ることも今の私の目標です。

ここが自慢!山本ビニターのすごいところ

浮き輪や輸液バックなどのビニール製品から扉や机などの木製品、肉や魚などの食品まで、当社の機械で作られているものが身近にたくさん存在すること。他社には真似できない高度な技術とノウハウをもって、そうした機械を自社で設計・製造していることも自慢できるポイントです。

とある一日

8:20 朝礼
9:00 業務プレス加工機のプログラム調整。午後の性能評価試験に向けて、最終チェックします。
12:00 昼食・休憩この日の昼食は大好きなカレーを同僚と。お昼休みも他部署の同僚と意見交換できる貴重な時間です。
13:00 業務プレス加工機の性能評価試験準備。準備が整えば、性能評価試験を開始。
16:00 業務試験結果のまとめ、報告書作成。
19:40 退社夜は音楽鑑賞や読書など、
仕事を忘れてのんびり過ごす。

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